多くの方にご来場いただきまことにありがとうございました。開催報告は、
東洋大学地域産業共生研究センターホームページ(http://team-6.eng.toyo.ac.jp/cris/)に掲載されるのでご覧ください。
-----以下、開催予告----
東洋大学は「川越学:持続型共生教育プログラム」(現代GP)ならびに「地域産業共生研究センター(CRIS):持続可能な地域と産業の共生社会のシナリオづくり」(文部科学省 産学連携研究推進事業)において、地域、企業、自治体と連携しつつ、環境に配慮した地域づくりと産業の研究を進めてきました。
今回のシンポジウムでは、これらの成果を報告するとともに、行政、企業、市民と研究者が低炭素都市づくりに向けての知識を共有し、今後の展開を議論する場となることを期待しています。
日時:2009年3月20日(金) 13:00~17:00
場所:川越東武ホテル(3階 瑞光)(交通案内)
主催:東洋大学現代GP、地域産業共生研究センター/後援:川越市
詳しい情報は、東洋大学ホームページ(http://www.toyo.ac.jp/event/detail_j/id/1158/)及び東洋大学地域産業共生研究センターホームページ(http://team-6.eng.toyo.ac.jp/cris/)をご覧ください。
2009年1月20日(火)13:00-18:00に、川越プリンスホテル3階マリーゴールドルームにおいて、現代GP:川越学の一環である図形処理演習「まちなか発表会」が開催され、27チーム100人名の学生が、川越中心市街地の現状と「アメニティタウン川越」をめざしたまちづくり提案の発表を行いました。ご来場いただいた方々に、この場を借りて感謝申し上げます。
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(財)住宅総合研究財団と東洋大学工学部現代GPの共催で、「江戸東京フォーラム」を11月24日に開催しました。
このフォーラムは、住まいの背景にある巨大都市東京を建築・都市計画の視点からだけではなく、江戸からの一貫した歴史的視座によって学際的・地域学的にとらえようとするもので、 1986年から(財)住宅総合研究財団が開催しており、今回が180回目になります。
今回は、「川越のまちづくりと歴史的建造物の活用」をテーマとして、川越市内の「茶陶苑」で開催され、川越まちづくりゆかりの先生がた、市内で実践している方々、市内外からおいでの方々、東洋大学学生など100名を越える方々が参加しました。
13時からはまず、まちなかの歴史的建造物を見学し、改めてその価値を再発見しました。来年のNHK連続ドラマは川越が舞台になり、収録も進んでいるところです。
15時すぎからは、嘉永3年(1850年)建築の茶陶苑大蔵を会場にフォーラムが始まりました。パネリストの荒牧澄多さん(NPO川越蔵の会)、藤井美登利さん (川越むかし工房)、 内田雄造さん(東洋大学ライフデザイン学部)、草野律子さん(東洋大学ライフデザイン学部・工学部)から、これまでの活動や、今後への想いなどが興味深く語られました。そして、コメンテータの、森まゆみさん(谷根千工房)から皮切りの質問があり、ディスカッションへと進みました。会場からもたくさんの質問があり、その応答など、司会の陣内秀信さん (法政大学デザイン工学部)の采配で、熱い議論が予定時間を過ぎるまで展開されました。
参加した工学部学生も、川越まちづくりの歴史と取組んできた人々の層の厚さに改めて感銘を受けたようです。さらに、全国のまちづくりのリーダーとして、川越が今後も伸びてゆく潜在力を感じてくれたことでしょう。
学生は、会場の設営と後片付けも参加してくれました。感謝します。
東洋大学現代GP「持続型共生教育プログラム:川越学」では、11月24日(月・振替休日)13:00-18:00に、財団法人住宅総合研究財団とともに第180回 住総研江戸東京フォーラム「川越のまちづくりと歴史的建造物の活用」を主催します。
この催しでは、川越中心市街地にある主な歴史的建造物(蔵造り資料館、まちかん、陶舗やまわ、旧織物市場、旧鶴川座、茶陶苑ほか)を見学してから、フォーラムにおいて、東洋大学ライフデザイン学部の内田雄造教授を始めとして、川越のまちづくりに関わるメンバーから川越のまちの現状や計画についての報告を受け、まちづくりの可能性を議論します。
ぜひご参加ください。
詳細・申込(11月14日締切)は、財団法人住宅総合研究財団の案内
http://www.jusoken.or.jp/edotokyo.htm
をご覧ください。
なお、川越における歴史的建造物については、現代GPの教育プログラムの一環として開講している図形処理演習の成果である「川越アメニティマップ2007-2008」でも見ることができます。
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(写真左上)にぎわう立門前通り
(写真右上)蓮馨寺の「スタート」ブース
(写真左下)川越アメニティマップを使ってクイズのヒントを説明
(写真右下)織物市場の「ゴール」ブース
「歴史と未来を紡ぐ"環"(わ)」をテーマに、「2008アースデイ・イン・川越 立門前」が、11月9日(日)に蓮馨寺・熊野神社・鶴川座・織物市場・立門前通りという歴史的な資産をつなぐ会場で開催されました。
曇天で冬を感じさせる寒さの中、明治時代から昭和30年代にかけて栄えた町並みは、当時の雰囲気を取り戻したかのように大いににぎわいました。
さまざま団体が出展する中で、現代GPの一環で行っている環境建設学科2年生の授業「図形処理演習」における川越中心市街地の「川越アメニティマップ」調査の取り組みを、参加者にも体験してもらう東洋大学のブースもたくさんの方が集まり、「まちあるき調査」や「まちの記憶アンケート」「クイズラリー」を楽しんでもらいました。
東洋大学の学生は、東洋大学ブース以外にも、昨年度、川越市とともに作成に関わったかわごえ環境ネットが実施する『かわごえアジェンダ21 チェックシート』のブースにも協力。こちらも早々にチェックシートがなくなる盛況で、エコライフの普及を果たしました。
みなさま、ご来場ありがとうございました。
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学生によるまちあるき調査の様子
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川越アメニティマップ2007-2008
東洋大学 現代GP「持続型共生教育プログラム:川越学」の一環で展開している環境建設学科2年生を対象とする「図形処理演習」では、2007(平成19)年度に引き続いて、今年も「川越アメニティマップ2007-2008」作成作業を行っています。
10月から川越市街の実地調査を行ったマップの作成成果をインターネット上で公開していますが、これを活用して、市民の方にも「川越アメニティマップ」の作成を体験してもらおうというイベントを、川越市最大の環境イベント「2008アースデイ・イン・川越 立門前」で行います。蓮馨寺周辺のまちを歩いてもらいながら、「アメニティ」なものを見つけてもらって、まちの魅力を引き出そうというイベントで、その結果は、今後の学生のまちづくり提案に生かされることになります。
観光日和の1日を、ぜひアースデイで楽しみながらお過ごしください。
日時:2008年11月9日(日)10:00-15:00
(入場無料・雨天決行)
場所:蓮馨寺・熊野神社・鶴川座・織物市場・立門前通り
(およそhttp://team-6.eng.toyo.ac.jp/kawagoe-amenitymap/map.htmlの範囲)
(本川越駅より徒歩5分、川越市駅から15分ほど。駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。)
東洋大学の出展会場:スタートは蓮馨寺、ゴールは織物市場(クイズラリーに隣接します)
参加者の方には、アースデイ会場、または指定の店で当日使えるエコマネー「アース」を100アース(まちあるき調査の場合)、50アース(アンケートの場合)進呈します。
<関連情報>
東洋大学では、川越市と連携して「川越シティカレッジ」と称するさまざまな講座を開講しています。
今回春季講座に引き続き、文部科学省の「現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)」に採択された『ものづくりから学生と地域を育てる共生教育、「つくる」をテーマに「持続型共生教育プログラム:川越学」の展開へ』にちなんだ講座を開催いたします。
講座概要
今回の講座では、「つくる」をテーマとした「川越学」を展開してゆくことを念頭において講義を行っていきたいと考えています。
スケジュール・タイトル・講師
- 11月1日(土)川越地ビールからクラフトビールへ 株式会社協同商事 コエドブルワリー 製造チームリーダー 熊倉宏明
- 11月8日(土)川越地域の電気の普及 株式会社電成社 相談役 山口昇
- 11月15日(土)川越市の地震環境と防災まちづくり 環境建設学科 教授 鈴木崇伸
- 11月22日(土)「旧鶴川座」の失われた音を求めて 東洋大学工学部 研究員 中村友子
時間・会場・定員・受講料申し込み
- 時間・場所:14:00-16:00・川越シティカレッジ講座室(市立川越高等学校内)(11月22日のみ10:00-12:00・東洋大学川越キャンパス(鯨井))
- 定員:40人(市外在住者も受講可、定員を越えた場合は抽選)
- 受講料:3,000円(1回目の講義時に集金)
- 申し込み:10月10日(金)までに電話またはE-mailで(住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・職業・電話番号・E-mailを明記)で川越市大学設置準備室まで。
総合政策部 大学設置準備室 大学設置準備担当
Tel 049-240-6070
Fax 049-245-8261
E-mail daigakujunbi@city.kawagoe.saitama.jp
最新情報は、川越市ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1220328602176&SiteID=0&ParentGenre=1123827847162
をご覧ください。

東洋大学 現代GP「持続型共生教育プログラム:川越学」では、7月20日(日)・21日(祝)に、工学部建築学科3年生の建築設計課題「まちなか交流館」について「まちかど講評会」を行います。
日時:2008年7月20日(日)・21日(月)
時間:10:30-16:00(参加無料・どなたでも自由にお越しください)
場所:「旧鶴川座」蓮馨寺門前・川越市連雀町8-3
□講評会プログラム
全体講評会 7月20日(日)・21日(祝)14:00-16:00
(7/21 講評ゲスト 工藤和美×藤村龍至)
建築設計3年生 課題名「まちなか交流館」
□課題概要
今日、地方都市の中心市街地の空洞化が、全国的に大きな問題となっていますが、その中で川越市は歴史的な町並みを活かして、その活性化に成功したモデルとして全国に良く知られています。さらに魅力的な街づくりを進める拠点として、歴史的な建物である旧山崎家別邸を取り囲む周辺環境を活かし、集会場やギャラリー・休憩所を核とする新たな交流の場「まちなか交流館」を学生が提案します。
協賛:蓮馨寺
「さいたまグラフ」2008年7月号に、特集として「埼玉の産学連携取組紹介」が掲載されており、大学紹介の一つに東洋大学の現代GPが紹介されています。ぜひご覧ください。
詳しくは、さいたまグラフホームページ
http://www.saitama-gr.com/special/index.htm
をご覧ください。
2008年5月20日付の日刊工業新聞紙面「進む教育改革 文科省プログラム採択校にみる」において、東洋大学現代GP『ものづくりから学生と地域を育てる共生教育-「つくる」をテーマに「持続型共生教育プログラム:川越学」の展開へ-』が紹介されています。特に、環境建設学科2年生を中心に取り組んでいる授業である「図形処理演習」の取組が詳しく紹介されています。ぜひご覧ください。
