「2008アースデイ・イン・川越 立門前」ご来場ありがとうございました
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(写真左上)にぎわう立門前通り
(写真右上)蓮馨寺の「スタート」ブース
(写真左下)川越アメニティマップを使ってクイズのヒントを説明
(写真右下)織物市場の「ゴール」ブース
「歴史と未来を紡ぐ"環"(わ)」をテーマに、「2008アースデイ・イン・川越 立門前」が、11月9日(日)に蓮馨寺・熊野神社・鶴川座・織物市場・立門前通りという歴史的な資産をつなぐ会場で開催されました。
曇天で冬を感じさせる寒さの中、明治時代から昭和30年代にかけて栄えた町並みは、当時の雰囲気を取り戻したかのように大いににぎわいました。
さまざま団体が出展する中で、現代GPの一環で行っている環境建設学科2年生の授業「図形処理演習」における川越中心市街地の「川越アメニティマップ」調査の取り組みを、参加者にも体験してもらう東洋大学のブースもたくさんの方が集まり、「まちあるき調査」や「まちの記憶アンケート」「クイズラリー」を楽しんでもらいました。
東洋大学の学生は、東洋大学ブース以外にも、昨年度、川越市とともに作成に関わったかわごえ環境ネットが実施する『かわごえアジェンダ21 チェックシート』のブースにも協力。こちらも早々にチェックシートがなくなる盛況で、エコライフの普及を果たしました。
みなさま、ご来場ありがとうございました。
